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5号墳は標高約21mの西斜面に位置しますが、周辺の地形が削平によって傾斜の急な崖状になっており、墳丘盛土も検出されなかったため墳丘規模や墳形は不明です。
主体部には、内法の幅約1m、長さ1.8mの横穴式石室が構築されていたと考えられます。
5号墳の中央部付近に集中して鉄器や装身具、土器などが出土しました。