遺跡紹介

日吉谷遺跡(ひよしだにいせき)

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時代ごとの特徴

・旧石器時代

・弥生時代

・その他の時代(縄文時代、古墳時代末〜古代、中世)new!

遺跡の紹介

 日吉谷遺跡は、長峰台地と呼ばれる南北幅1〜2km、海抜50〜100mの緩やかな中位河岸段丘上、標高60mの丘陵先端近くに位置します。発掘調査によって、旧石器時代、縄文時代、弥生時代、古墳時代および中世に至る断続的な生活の痕跡が確認されました。長峰台地では、他にも西長峰遺跡、赤坂遺跡3桜ノ岡遺跡1などで弥生時代を中心とする集落が確認されています。

上空からみた日吉谷遺跡(矢印付近)とその周辺
上空からみた日吉谷遺跡(矢印付近)とその周辺
遺跡遠景 調査前の状態
遺跡遠景 調査前の状態
現場説明会を開催しました。 調査途中での積雪。
徳島県埋蔵文化財センター発足後
初の現場説明会を開催しました。
雪が積もった遺跡
古代の人々は寒い冬をどの様に過ごしたのでしょうか。

時代ごとの特徴

・旧石器時代

・弥生時代

・その他の時代(縄文時代、古墳時代末〜古代、中世)new!

遺跡のデータ

遺跡名

日吉谷遺跡

ひよしだにいせき

所在地

徳島県阿波郡阿波町日吉谷26-1ほか

とくしまけんあわぐんあわちょうひよしだに26-1ほか

北緯

340436

東経

1341151

調査期間

1989/11/25-1990/3/24
1990/9/17-1990/12/20

調査面積(u)

1840
2240

調査原因

四国縦貫自動車道建設に伴う発掘調査

遺跡概要

遺跡の種別

集落

主な時代

旧石器時代
縄文時代
弥生時代
古墳時代〜古代
中世

遺構

縄文-柱穴/弥生-竪穴住居跡+掘立柱建物跡+溝+柱穴/古墳〜古代-竪穴住居跡+土坑/中世-掘立柱建物跡+柵列+土坑+柱穴

遺物

旧石器-旧石器ブロック-旧石器-/縄文-縄文土器+石器/弥生-弥生土器+石器/古墳〜古代-土師器+須恵器/中世
-土師器+須恵器+陶磁器

特記事項

報告書

書名

日吉谷遺跡

副書名

四国縦貫自動車道建設に伴う埋蔵文化財発掘調査報告5

シリーズ名

徳島県埋蔵文化財センター調査報告書第5集

発行

徳島県教育委員会
財団法人徳島県埋蔵文化財センター
日本道路公団