埋蔵文化財センター研究紀要

真朱

書名 刊行年 著者 論文名
真朱
第4号
2004年 大橋育順 石器集中部の形成過程
−秋田県鴨子台遺跡第2群石器集中部の分析を中心に−
[注 遺跡名や論文では「2」はギリシャ数字となっていますが、便宜上算用数字で表示しています]
氏家敏之 吉野川流域の国府型ナイフ形石器(2)
−坊僧遺跡東段地区の分析を通して−
須崎一幸 「透かし」を持つ有茎鏃について
金森映人 写真に関する一提言
植地岳彦 徳島県出土古代ガラス製品の調査(1)
栗林誠治 四国島出土の東阿波型土器
真朱
第3号
1999年 幸泉満夫 西瀬戸における九州系縄文土器
近藤玲 徳島の弥生時代―縄文時代から古墳時代へ―
栗林誠治 馬具の修理痕
―山田古墳群(A)SM1001出土馬具再検討―
石尾和仁 中世社会と「古墳」
大北和美 阿波における鋳物師について―予察―
島田豊彰 呪術に用いられた和鏡
―徳島県三好運三野町加茂野宮遺跡出土和鏡を中心に―
真朱
第2号
1993年 氏家敏之 吉野川流域の国府型ナイフ形石器 
 ―国府型ナイフ型石器を主体とした二遺跡のコントラスト―
原芳伸 旧石器石材に関する若干の考察
 ―徳島県を中心とした石材獲得の様相―
西岡早苗 愛媛県道後平野における初期弥生土器の出現について
菅原康夫 吉備型祭式の波及と変容
 ―弧帯文の生成と思想的背景―
栗林誠治 古墳時代・靫の分類と変遷
須崎一幸 徳島県古墳出土の鉄鏃について
藤川智之 古墳時代須恵器椀・台付椀の検討
早渕隆人 奈良・平安時代における祭祀遺物
 ―木製祭祀遺物の共伴関係にみる祭祀の類型について―
辻佳伸 徳島県の中世墓 ―火葬墓の展開に関する予察―
真朱
創刊号
1993年 早渕隆人 旧石器遺跡立地についての一視点 ―吉野川北岸流域を中心として―
原芳伸 徳島県出土の角錐状石器
氏家敏之 中部高地における槍先形尖頭器製作技術の構造とその変遷
―長野県八島遺跡の槍先形尖頭器石器群の分析を中心として―
湯浅利彦 「五角形鏃」小考
 ―西日本における縄文時代晩期を中心とした打製石鏃の素描―
菅原康夫 保持具から型へ
 ―東四国土器群の成形技法―
藤川智之 須恵器からみた徳島県後期古墳の一側面
辻佳伸 皿と銭貨
 ―中世地鎮め遺構の一様相―
久保脇好朗 吉野川中流域における中世遺跡について
小泉信司 徳島県の羽釜について
石尾和仁 銭を掘り出した人々
 ―出土銭の性格―

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