徳島県埋蔵文化財センター調査概報案内

概報第3集 ○徳島県埋蔵文化財センター調査概報第3集
 
『阿讃山脈東南縁の古墳群 〜四国横断自動車道の建設に伴う埋蔵文化財調査概報〜』

 2001年 A4版カラー 68ページ
最古級の竪穴式石室をもつ西山谷2号墳や舟形石棺が出土した前方後円墳の大代古墳,小型ぼう(にんべんに「方」)製鏡が出土した弥生高地性集落のカネガ谷遺跡など全国的に注目された遺跡を含む15遺跡他を収録。
概報第3集 ○徳島県埋蔵文化財センター調査概報第2集
 『観音寺木簡〜観音寺遺跡出土木簡概報〜』
1999年 A4版カラー 16ページ
 阿波国府周辺の調査で出土した木簡の概報。論語の書かれた最古の木簡や,律令制確立以前の徴税の木簡など多岐にわたる内容。古代史研究上重要なもの17点を収録。
 ※ 観音寺木簡に関する報告書は13年度末の刊行に向けて準備中です。
概報第1集 ○徳島県埋蔵文化財センター調査概報 第1集
 
『矢野銅鐸』
1993年 B5版カラー16ページ
 徳島市国府町に所在する矢野遺跡から平成4年12月に出土した銅鐸の概報。柱穴を伴う丁寧な埋納状況とともに貴重な調査となったもの。

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