| 1.日時 | 平成16年1月24日 土曜日 午後2時〜(小雨決行) |
| 2.場所 |
徳島県美馬郡美馬町重清字城(地図) |
| 3.遺跡の内容 戦国時代末期に土佐の長宗我部氏と阿波の三好氏の争いの舞台となった重清城は、吉野川中流域北岸に発達した高さ約40mの河岸段丘上に位置する城郭です。城の広さは南北68m、東西42mです。城の西側は船屋谷川に面し、北は段丘崖になっています。東と南には県下でも珍しい二重の堀と土塁を巡らしています。今回の調査は、この二重の土塁と堀を中心に実施し、一定の成果をおさめることができました。 |
![]() 上空から見た美馬町重清城跡付近と吉野川 |
![]() 重清城跡発掘調査地点の様子(中央) |
![]() 重清城跡で見られる二重の堀と土塁 |