| 日時 | 平成18年3月18日 土曜日 午後10時〜12時(小雨決行) |
| 場所 | 鳴門市大麻町萩原字山ノ下 地図 現地説明会の駐車場は鳴門市立大麻中学校を使わせていただきます。 駐車場から会場までは徒歩20分です。 |
| 遺跡の概要 | 萩原墳墓群は、弥生時代終末期を中心に築かれた遺跡である。1979〜80年に調査された1号墓と、2号墓(以上が積石墳丘墓)、3号・4号墳(時期は不明であるが盛土墳、竪穴式石室などの小主体部からなる。 なお、発見時から調査途上まで遺跡名称を「萩原2号墳」としていたが、築造時期を弥生時代終末期と認定したため、「萩原2号墓」と改めた。 萩原2号墓の築造年代は、出土遺物と他の積石墓の規模や構造とを参考にすると、弥生時代終末期(3世紀前葉)と推定される。 |
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